ダルシャナ・ジャルドシュ氏、ムンバイ・アーメダバード高速鉄道回廊のスラト~ヴァピ間における建設工事を視察
公開日: 17-02-2022

鉄道・繊維担当国務大臣のダルシャナ・ジャルドシュ氏は本日、スラトとヴァピの間に位置するプロジェクト現場にて、ムンバイ・アーメダバード高速鉄道の建設工事を視察しました。

大臣はまず、ナヴサリ県パドガ村(Ch. 243地点)にある桁製作ヤードを訪れ、桁の製作に向けた準備作業を視察しました。これには、Ch. 242地点(P42およびP23)における杭頭(パイルキャップ)の製作作業の視察も含まれています。

続いて訪れたのは、Ch. 238地点(ナヴサリ県ナシルポール村)にある桁製作ヤードです。ここでは、積載能力1,100トンのストラドルキャリアや橋梁用ガントリーといった大型重機の展示・実演を視察しました。

さらに大臣は、Ch. 232地点(ナヴサリ県カッチョル村)にある別の桁製作ヤードも視察しました。ここでは、全スパン桁の製作作業、既製鉄筋加工(RMS)プラントの稼働状況、鉄筋の自動切断工程、およびリング・スターラップ(あばら筋)製作プラントの様子を視察しました。また、ヴァルサド県パトリ村(Ch. 197〜195地点)において、高架橋の橋脚建設現場の視察も行いました。

視察の最後には、ダマン・ガンガ川の建設現場も訪れ、同地で進行中の河川橋の基礎工事の状況を確認しました。

追加情報:

MAHSR(ムンバイ・アーメダバード高速鉄道)の建設活動における主な進捗状況は以下の通りです。

  • グジャラート州区間(352km)における土木工事の入札は、その100%がインド国内の建設業者に発注されています。
  • 用地取得率は98.6%に達しており、全352kmの区間において土木建設工事が開始されています。
  • グジャラート州区間(352km)において、用地取得率は98.6%に達しており、全352kmの区間において土木建設工事が開始されています。
  • マハーラーシュトラ州では、用地の62%が取得されました。
  • グジャラート州の8つの地区を通過する全ルートにおいて、高架橋および駅舎に向けた杭、基礎、橋脚、橋脚頭部(ピアキャップ)、ならびに桁の製作・架設工事が開始されました。
  • 全長352kmのうち、325kmの区間で地盤調査が完了しました。
  • 地盤調査を実施するため、スラート市にアジア最大級の地盤調査研究所が設立されました。
  • 杭、杭頭部(パイルキャップ)、直接基礎、井筒基礎、橋脚、橋脚頭部の建設工事が、110kmの区間で進行中です。
  • 全長352kmのうち、杭打ち工事が81kmの区間で、基礎工事が30kmの区間で、橋脚工事が20kmの区間でそれぞれ完了しました。



シュシュマ・ガウル
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ニシャンク・バヌ氏
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プージャ・シンさん
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