ヴァドーダラー~アーメダバード間の88km高架橋(C-6工区)に係る価格入札を開札
ムンバイ~アーメダバード高速鉄道回廊(全長508km)のうち、グジャラート州のヴァドーダラー~アーメダバード間に位置する約88kmの高架橋(アーナンド駅およびナディアード駅の建設を含む)の設計・施工に係る価格入札が、本日開札されました。その結果、Larsen & Toubro Ltd.(L&T社)が最低価格入札者として選定されました。
本競争入札には、インドの主要インフラ企業7社から成る計3つの入札グループが参加しました。参加コンソーシアムは以下の通りです。
なお、本入札に係る技術入札の開札は、2020年9月25日に実施されています。
追加情報:
NHSRCL(インド高速鉄道公社)はすでに、グジャラート州のヴァピ~ヴァドーダラー間に位置する約237kmの高架橋(ヴァピ、ビリモーラ、スラト、バルーチの4つの高架駅およびスラトの車両基地を含む)の施工業務を、Larsen & Toubro Ltd.に発注済みです。
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