ムンバイ・アーメダバード高速鉄道回廊、237kmの高架橋区間パッケージに係る価格入札を開札
全長508kmに及ぶ「ムンバイ・アーメダバード高速鉄道回廊」のうち、約237kmにわたる高架橋区間の設計および建設に関する価格入札が本日開札され、Larsen & Toubro Ltd.(L&T社)が最低価格入札者として選定されました。
本競争入札プロセスには、合計3つの入札グループ(コンソーシアム)が参加し、これらには7社の大手インフラ企業が含まれていました。参加したコンソーシアムは以下の通りです。
本入札案件に係る技術入札は2020年9月23日に開札されましたが、技術入札に対する厳格な審査を経て、その1ヶ月足らずという短期間で価格入札も開札される運びとなりました。
追加情報:
本入札案件の対象範囲は、全長508kmの路線総延長のうち約47%を占めており、ヴァピ(マハーラーシュトラ州・グジャラート州境に位置するザロリ村付近)から、グジャラート州内のヴァドーダラーに至る区間となります。この区間には、ヴァピ、ビリモーラ、スラト、バローチの4つの駅に加え、スラト車両基地も含まれています。
本パッケージに関連する過去のプレスリリースについては、NHSRCL(インド高速鉄道公社)の公式ウェブサイトにてご参照いただけます。
NHSRCL Opens Technical Bids for One of the Biggest Tenders Covering 47% of MAHSR Alignment
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