メディア・ブリーフィング:マハーラーシュトラ州における新幹線建設の最新情報
公開日: 05-07-2025
  • 高架駅であるターネ(Thane)、ヴィラール(Virar)、ボイサール(Boisar)の全3駅において、工事が急速に進展しています。ヴィラール駅およびボイサール駅では、先日、最初のスラブ(床版)の打設が完了しました。
  • 路線沿線の複数の地点において、橋脚基礎および橋脚本体の建設が進められています。これまでに、累計約44km分の橋脚打設が完了しました。
  • パルガル(Palghar)地区のダハヌ(Dahanu)エリアにおいて、フルスパン・ボックスガーダー架設工法を用いた高架橋の建設が、先ごろ開始されました。
  • パルガル地区内では、7本の山岳トンネルにおける掘削工事が現在進行中です。
  • ヴァイタルナ(Vaitarna)、ウルハス(Ulhas)、ジャガニ(Jagani)を含む主要な河川橋梁の建設が開始されました。
  • バンドラ・クルラ・コンプレックス(BKC)に建設中のムンバイ・ブレットトレイン地下駅とシルファタ(Shilphata)の間において、全長21kmに及ぶ地下・海底トンネル(インド初となる事例)の建設が進められています。この全長のうち、16kmはトンネル掘削機(TBM)を用いて、残りの5kmは新オーストリアトンネル工法(NATM)を用いて建設されています。これには、ターネ・クリーク(Thane Creek)下を通る全長7kmの海底トンネルも含まれます。
  • シルファタ側、およびADIT(斜坑)ポータルに設けられた2つの切羽(掘削面)において、NATMを用いたトンネルの掘削(導坑掘削)が、累計約4.1km完了しました。
  • ヴィクロリ(Vikhroli)立坑(深さ56m)およびサウリ(Sawli)立坑(深さ39m)の両地点において、底版(ベーススラブ)の打設が完了しました。
  • 各立坑の敷地内では汚泥処理施設の設置が進められており、マハペ(Mahape)にあるトンネル覆工用セグメントの製造工場では、セグメントの製造が活発に行われています。
  • バンドラ・クルラ・コンプレックスにて建設中のムンバイ・ブレットトレイン駅において、掘削工事の約80%が完了しました。駅敷地の両端部では、地表下100フィート(約30m)の深さにおける底版の打設作業がすでに開始されています。

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マハーラーシュトラ州における高速鉄道建設の最新状況
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シニアマネージャー,
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