シュリ・ヴィヴェク・クマール・グプタ氏が、NHSRCLの代表取締役社長に就任しました。
公開日: 05-02-2024

本日、1988年採用のインド鉄道技術サービス(IRSE)幹部であるシュリ・ヴィヴェク・クマール・グプタ氏が、国家高速鉄道公社(NHSRCL:インド初の新幹線プロジェクトを推進する組織)の代表取締役(Managing Director)に就任しました。

NHSRCLに入社する以前、グプタ氏は鉄道庁(鉄道省)にて「ガティ・シャクティ(Gati-Shakti)」担当の首席執行役員(Principal Executive Director)を務めていました。同氏は、土木(工事、プロジェクト監視、駅開発)、電気(鉄道電化)、信号・通信、運輸、財務、計画、経済の計7部門の統合的な運営を統括しました。これらの部門は、インド鉄道における駅開発を含むあらゆるプロジェクトの計画・実行に向け、PMガティ・シャクティ・プログラムの理念に則り、一つの結束したチームとして機能していました。

同氏は、中央鉄道および西部鉄道において、建設担当首席管理官(CAO)、首席軌道技術者、首席橋梁技術者、鉄道管理局長(DRM)など、様々な要職を歴任してきました。これらの役職において、同氏は建設プロジェクト全般に対する責任を担い、新線の建設、軌​​間変換、複線化・多線化、輸送施設工事、軌道工事、鉄道橋梁の保守管理などを指揮しました。

ムンバイ鉄道開発公社(MRVC)にて首席技術者(Chief Engineer)を務めた期間には、総事業費約2000億ルピーに及ぶ「MUTP I/MUTP II」および「MUTP III」プロジェクトの調整において、極めて重要な役割を果たしました。さらに、約3400億ルピー規模の「MUTP 3A」プロジェクトに向けた準備作業の指揮も執りました。その職責は、MRVCにおける土木工学関連のあらゆる側面を調整することに加え、世界銀行、AIIB(アジアインフラ投資銀行)、MMRDA(ムンバイ首都圏開発局)、CIDCO(シドコ)、GoM(マハーラーシュトラ州政府)といった様々な機関との連携調整にまで及び、計画および実行段階における諸課題の解決に取り組みました。

2019年4月から2021年8月にかけて中央鉄道ブサヴァル鉄道管理局の局長(DRM)を務めた際には、同管理局の運営全般に対する統括責任を担いました。その職務には、安全確保、業務効率化、インフラ整備工事、歳出管理、および職員の福利厚生の充実などが含まれていました。




シュシュマ・ガウル
ゼネラルマネージャー,
広報
メール: gm.pr@nhsrcl.in
電話: 011-26700000/01
ニシャンク・バヌ氏
シニアマネージャー,
マーケティング & コミュニケーション
メール: mgr.pr@nhsrcl.in
電話: 011-26700000/01
プージャ・シンさん
課長補佐,
広報
メール: am1.pr@nhsrcl.in
電話: 011-26700000/01
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