メディア・ブリーフ:ムンバイ・アーメダバード高速鉄道プロジェクトの一環として、ナヴサリの国道48号線上に架かる全長260mのPSC橋が完成しました。
公開日: 20-08-2024
  • ムンバイ・アーメダバード間の高速鉄道ルートは、グジャラート州ナヴサリ地区のアマドプール村において、高架橋を用いて、デリーとチェンナイを結ぶ国道48号線(グジャラート州およびマハーラーシュトラ州を通過)を跨いでいます。
  • 全長260メートルに及ぶこの橋は、SBS(Span by Span:スパンごとの架設)工法により、幹線道路上に完成した初のPSCバランスド・カンチレバー橋となります。
  • 本橋は104個のセグメントで構成されており、50m + 80m + 80m + 50mというスパン配置となっています。
  • この橋は、高速鉄道のスーラト駅とビリモーラ駅の間に位置しています。
  • 国道48号線は国内でも有数の交通量の多い幹線道路であるため、同道路を跨ぐ架設作業は、綿密な計画と極めて精確な施工管理のもとで完了されました。



シュシュマ・ガウル
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