ラジェンドラ・プラサド氏は、2022年7月7日付けで、NHSRCL(国家高速鉄道公社)の「プロジェクト担当取締役」としての職務に加え、同社の「代表取締役(Managing Director)」の職務に就任しました。
プラサド氏は2017年11月以来、NHSRCLにてプロジェクト担当取締役を務めており、「弾丸列車プロジェクト(Bullet Train Project)」の通称で知られる「ムンバイ・アーメダバード高速鉄道プロジェクト」における土木工事全般の統括責任者を担っています。
NHSRCLのプロジェクト担当取締役として、同氏はグジャラート州内のMAHSR区間(全長352km)における土木工事を主導してきました。その実績には、全長237kmの高架橋および4つの駅を含む、国内最大規模となる単一インフラ建設契約の締結も含まれます。
これまでの経歴として、チャクラダルプール鉄道局の局長(2015年2月~2017年5月)、DFCCIL(貨物専用鉄道公社)のグループ総支配人(2011年12月~2015年2月)、南部鉄道局の建設担当技師長(2006年6月~2009年4月)、およびデリー・メトロ鉄道公社の総合コンサルタントにおける駐在エンジニア(1999年2月~2004年2月)などを歴任しています。
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