シュリ・サティシュ・アグニホトリ氏、国家高速鉄道公社(NHSRCL)の新マネージング・ディレクターに就任
公開日: 01-07-2021

サティシュ・アグニホトリ氏(Shri Satish Agnihotri)(IRSE:1982年採用、退職)は、レール・ヴィカス・ニガム社(Rail Vikas Nigam Limited)の元会長兼社長を務めた後、2021年7月1日付で国家高速鉄道公社(National High Speed Rail Corporation Ltd.)の社長に就任しました。同氏は、インド工科大学(IIT)ルールキー校にて1982年に工学士号(土木)、1984年に工学修士号(構造工学)を取得しており、2013年には同校より「傑出した卒業生賞(Distinguished Alumnus Award)」を授与されています。

アグニホトリ氏は、大規模な鉄道インフラプロジェクトの実施において、20年以上にわたる豊富な経験を有しています。同氏は、鉄道省傘下の「スケジュールA」区分中央公共部門企業(CPSE)であるレール・ヴィカス・ニガム社(RVNL)にて、9年近くにわたり会長兼社長を務めました。また、RVNLの完全子会社である高速鉄道公社(HSRC)においても、2012年7月の設立当初から2018年8月まで会長の職にありました。HSRCは、中国やスペインなどとの間で政府間ベースにより実施された様々な高速鉄道関連調査において、インド側のカウンターパート機関としての役割を担い、5つの高速鉄道回廊に関する実現可能性調査(フィージビリティ・スタディ)を完了させました。

RVNLの会長兼社長在任中、同社は総延長7,000kmに及ぶプロジェクトを完了させました。その内訳には、複線化・第3線増設(3,000km)、メーターゲージ(狭軌)からブロードゲージ(広軌)への改軌(880km)、鉄道電化(3,000km)、新線建設(85km)、6箇所の工場建設、および多数の重要橋梁の建設が含まれます。さらに、アーンドラ・プラデーシュ州における新線建設プロジェクトにおいては、全長7kmのトンネルをわずか25ヶ月という記録的な短期間で完成させるという偉業も成し遂げました。




シュシュマ・ガウル
ゼネラルマネージャー,
広報
メール: gm.pr@nhsrcl.in
電話: 011-26700000/01
ニシャンク・バヌ氏
シニアマネージャー,
マーケティング & コミュニケーション
メール: mgr.pr@nhsrcl.in
電話: 011-26700000/01
プージャ・シンさん
課長補佐,
広報
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電話: 011-26700000/01
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