NHSRCLは、新型コロナウイルスとの闘いにおいて、この災禍を乗り越え、より強固な組織として再生できるよう、様々なレベルで多角的な対策を講じています。具体的には、困窮層や社会的弱者への食料品の配布、建設現場で働く作業員へのマスクや衛生用品の提供、さらにはソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)に関する啓発メッセージのSNSを通じた発信や、政府ウェブサイト上の公式情報の遵守を広く呼びかける活動などを行っています。
こうした取り組みの一環として、先週は以下の活動を実施しました。
この困難な時期に際し、NHSRCLのマネージング・ディレクターであるアチャル・カレ氏は次のように述べました。「NHSRCLファミリーは、この未曽有の事態において、国民および政府を支援するため、全力を尽くして貢献しています。バドダラにあるHSRTI(高速鉄道研修所)の寮施設は、現在、患者受け入れ用の隔離施設として活用されています。また、プロジェクトのシェルターキャンプ(宿舎)に滞在中の作業員に対しては、食料パックやマスクなどの医療・衛生用品の配布も行っています。さらに、NHSRSRCLのチームは在宅勤務体制を敷くことで、現在実施中のロックダウン(都市封鎖)によるプロジェクト関連業務の停止や遅延を防ぎ、業務の継続に努めています。用地取得に関連する未処理の書類手続きや支払い業務、その他未解決の案件につきましても、すべて円滑に完了させることをお約束いたします。」
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