NHSRCLは、技術系教育機関に対し、ムンバイとアーメダバードを結ぶインド初の高速鉄道プロジェクトの建設現場を見学できる貴重な機会を提供しています。
これらの見学は、若いエンジニアが以下のことを学ぶことを目的としています。
- 高速鉄道建設に関する直接的な理解
- 高架橋、橋梁、駅、架線設備(OHE)の建設に関する知見
- 大規模インフラ開発における現場経験
- 現場エンジニアからの指導、説明、質疑応答
- 建設現場で遵守されている品質基準と安全対策への理解
主な詳細
- 参加資格:技術系教育機関(工学系、工業高等専門学校、建築系など)の若手エンジニア
- 参加人数:1グループにつき最大20名
- 訪問場所:指定されたNHSRCLの現場事務所および建設現場
- ロジスティクス:宿泊、交通費、食費は各教育機関が負担
- 安全対策:参加者全員は、見学中に指示される現場安全規則および個人用保護具(PPE)の着用義務を遵守すること
参加方法:
参加をご希望の方は、最寄りのNHSRCL事務所までご連絡ください。日程調整や詳細情報についてご案内いたします。その際、HSRTI所長宛てにもコピーをお送りください。
プロジェクト事務所の住所: